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Yoshiの食・走+道草考々
by yoshi_euro2005
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<  2007年 04月   >
  • 大失敗
    [ 2007-04-06 20:02 ]
  • コメント謝々
    [ 2007-04-04 11:51 ]
  • 食欲の春花
    [ 2007-04-03 13:29 ]
  • AKIRAと仲間たち
    [ 2007-04-02 10:04 ]

大失敗
イカ飯でもと、張り切って餅米をふやかし、生姜も入れて味良く煮だした。
火にかけて、一仕事。
わ〜〜〜〜〜大変 たいへん!!!!!!
イカ炭つくちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



今日NYは雪がちらついた。関係なイカ。
イカんせん鍋ごと黒こげ骨董品。

by yoshi_euro2005 | 2007-04-06 20:02
コメント謝々
「わっ!・・・美味しそう」のコメントありがとう。

トマトの蓋:ボクの絵もさることながら(咳払い)貴女の絵解力(造語)もスゴイ。
やはり世界各地の美術館で絵の鑑賞を積んでるだけありますね。
そうです、蓋はオーブンに入れません。エビとトマトの煮える時間がちがうので 
1、鍋に水と塩少量を入れ沸騰、背わたを取りのそいたエビをいれる。
エビの表面が白く不透明になったら(短時間です)エビをとりだし氷水につけ冷やす。
2、トマトの蓋以外をオーブンで「少し」柔らかくなる程度に焼く(二度焼くので焼き過ぎないように)
3)トマトを取り出し中身をつめる。ここまでは時間のあるときに支度して置いてもいい。
*全体に柔らかい味と歯触りなので、ケイパやラッキョウ、そのた漬け物少量くわえるのもいい。
4)暖める程度にオーブンに入れる。みやすはモッツレラがとけるまで。(短時間です)
5)盛りつけはトマトもエビも赤くモッツレラがしろいので、皿に色のあるのを使うか、
黄色や緑でカーニッシするとキレイです。
最後のオリーブオイルを。味付けにこだわらないので簡単です。
是非お試しください。

by yoshi_euro2005 | 2007-04-04 11:51
食欲の春花
食欲は秋のみにあらず。 花より団子で花見て一杯とくりゃ、春よこい は~るよこい。
ニューヨ~~クにも春がきた。食欲の春が。
近作3品紹介していいかしら



~~~~春~~~~

一作:
1)トマトのなかにエビとモッツレラー チーズをけちけちせずに入れろ。
塩とオリーブオイルをまぶす。
2)オーブンで焼け
3)茹でた黄色いレンタル・豆(青緑が一般的)を皿にひろげ、2を乗せろ。
左にトマトの上蓋、エビのしっぽは右、これが武士の定め。
4)つや出し、香りだし、味だしに極上オリーブオイルをけちけちたらせ。

二作:
1)豆腐を1,3mmに切る(風呂場のタイルのように)、水切りせよ。
味噌をはさんで3枚重ねる。
タッパに入れる。丸く納めるより角タッパ。
2)1、2晩冷蔵庫で春寝させろ。
3)3枚重ねて適当に切ると木口状の豆腐がキレイ、炊きたて麦飯か白ワインにいい。
*味噌を工夫することで個性がでる。ここがミソ(くだらん洒落だが美味けりゃいいだろう)

三作:
1)ハマグリを蒸し、細かく刻む。蒸したしるを足し
+ニンニク(当たり前だ刻め)+白ワインか酒+イタリアンパセリ+オリーブ(小刻み)+塩+ベーコン少量(からからに油を撮る)+パン粉+ハーブ(好みだ嫌いなのはいれない方が身のため)+柚子す(徳島産の手絞りにかぎる、なんて偉そうなことを云うが太田家から秘蔵品直輸入)=よくかき混ぜる
2)1をヒラメ 適当な大きさ2枚の間にはさむ。
3)バナナの葉っぱ(セントラル パークに繁ってるのでなくてもいい)で包む。
4)蒸す。完了

試されたし。感想まってます。美味かったと客には受けた。品質向上のアイデアも承り候。

ヨシめし工房

by yoshi_euro2005 | 2007-04-03 13:29
AKIRAと仲間たち
 迷いもなくAKIRAは魚がいいと答えた。OKと気軽に返事をしたものの
料理したい美味そうな魚が見当たらなかった。
生きたロブスターを買うことにした。
ブロードウェーミュージカルに出演しているYUKA TAKARAを通してAKIRAを知った。
彼を取り巻く友人知人や両親は皆家に遊びに来ているが
本人はなかなかチャンスがなかったので今日の食事を楽しみにしている。
 「行きます」と元気な声が受話器に伝わり体調はよさそうだ。
午後の電話では結花のお母さんが今日NYに着くので一緒に来ると連絡があった。
夕方になって「やはり頭痛がひどいので、行けない」弱い声が受話器にとどいた。
調子のいい時にいつでも来られるから無理しないように伝えはしたが気になる。
AKIRAは一月まえに大きな手術をしたばかり。若い有望なジャズドラマーだ。
 集まった連中はみな彼の親しい仲間。
食前酒にオードブルをつまみながら会話がすすむ間に料理がととのった。
一応AKIRAの席はあけてある。
「さー食べましょうか」と言いかけたらベルが鳴る。みな一斉にアキラ
かも、まさかと無言で顔を見合わす。
背を伸ばし歩きの早くなったAKIRAが現れた。みな立ち上がり大きな拍手で迎えた。
来たんだ。良かった。テーブルを囲んだ笑顔がさらにひまわりのように輝く。
話が飛び交う。まるで即興演奏のジャズだ。
高良美佐子(結花の母)のアルトサックス、ベースは雑誌「カラカラ」
の編集の野田隆司、琉球放送TVアナウンサーの小林がボーカル。
他の連中がアドリブを入れる。バンドのリーダーはドラムのAKIRAだ。
観客は赤く茹で上がったロブスターか。
時が過ぎるのを忘れ、頭痛をはね飛ばし楽しい夜だった。
AKIRA早く良くなってドラムをたたけよ。
まだ肌寒いNYの夜がながれた。

by yoshi_euro2005 | 2007-04-02 10:04